AIに話しかけるだけ 初期導入費用+月額サブスク 通所リハ・デイサービス向け 現役理学療法士が開発・自施設で毎日実運用

一番大変な送迎表とシフトを、AIに頼むだけ。

「明日のキャンセルを反映して」「来月のシフトを組んで」——現場でいちばん時間を奪う送迎調整とシフト作成を、AIアシスタントに話しかけるだけ。現役の理学療法士が自施設で毎日使う、送迎×シフト×議事録AIの業務改善アプリです。使い方すら、AIに聞けば教えてくれます。機微な医療情報・要配慮個人情報は一切お預かりしません。

🔑 デモ用パスワード:1111(ログイン画面でこの4桁を入力。架空のサンプルデータなので自由に触ってOK)

送迎ホワイトボードの画面イメージ。号車ごとに乗車割りと迎え時間が並び、当日のキャンセル・変更が全員に即時共有される
送迎ホワイトボード(画面イメージ)
Demo Video

動画で分かる、AIに頼むだけの送迎・シフト。

実際の画面で、送迎調整・シフト作成・議事録AIの動きをご覧いただけます。

FRENVOX デモ紹介動画のサムネイル
YouTubeで見る → 無料でデモを触ってみる →
デモ紹介動画のQRコード
スマホで読み取り

🔑 デモ用パスワード:1111(ログイン画面でこの4桁を入力)

こんな悩み、ありませんか

送迎・シフト・会議。
専門職の時間が「間接業務」に消えていく。

毎朝の配車調整と当日キャンセルの反映、従業員のシフトと休み希望の取りまとめ、会議のたびの議事録……。人を増やせない以上、一人あたりの業務時間を削るしかありません。開発者自身が現場で抱えていた負担から生まれたアプリです。

01
毎朝の送迎調整
配車・座席(車椅子対応)・当日キャンセルの反映が紙とホワイトボードの手作業。変更の共有漏れは事故リスクにも。
02
シフトと休み希望の取りまとめ
従業員のシフト作成と休み希望の調整が、毎月Excelと付箋の手作業。組み直しに時間が消えていきます。
03
会議の議事録
スタッフ会議・運営会議のたびに、録音の聞き直しと清書に追われていませんか。
Features

現場の「時間泥棒」を、まとめて解決する4つの機能。

記録・請求・計画書を扱う基幹ソフト(ほのぼの・カイポケ等)の置き換えではなく、併用して間接業務の時間を削る補完ツールです。機微な医療情報は一切扱いません。

🚐

送迎管理(シミュレーション&当日ホワイトボード)

配車案の作成と車椅子対応・定員チェックを支援。当日の配車・キャンセル・変更は画面1つで全員に即時共有。送迎ルート表・月間送迎予定・車両管理簿まで標準搭載。扱うのは氏名・住所・送迎曜日/時間・車両・車椅子席の要否などの運行情報のみです。

送迎シミュレーション・当日ホワイトボードの画面イメージ
🗓️

シフト管理

従業員のシフト作成と休み希望の管理をひとつの画面で。毎月のシフト組みと休み希望の取りまとめを、Excelと付箋の手作業から解放します。扱うのは従業員名と勤務/休みの情報のみです。

シフト管理(勤務表・休み希望)の画面イメージ
🎙️

議事録AI(スタッフ会議・運営会議)

スタッフ会議・運営会議の録音をアップロードすると、様式に沿った議事録を自動生成。録音の聞き直しと清書から解放されます。利用者個人の健康情報を含まない運用を前提とした、施設運営のための議事録ツールです。

議事録AI(録音から議事録を自動生成)の画面イメージ
🤖

AIアシスタント

「明日の○○便の空き席は?」「来週の△△さんの休み希望を反映して」など、送迎・シフトの操作を会話で補助。マニュアルを開かなくても、聞けば動かせます。

AIアシスタント(話しかけて送迎・シフトを操作)の画面イメージ

ほかに送迎ルート表・月間送迎予定・車両管理簿も標準搭載。

Security & Data

機微な医療情報・要配慮個人情報は、一切お預かりしません。

病歴・心身の障害・健康情報、介護度・食事制限・病名・原因疾患・担当医——これらの要配慮個人情報を扱わない設計です。だから安全で、安く、AIも安心して使えます。これが他社にない最大の違いです。

🛡️

要配慮個人情報は持たない設計

本アプリが扱うのは、送迎の運行情報(氏名・住所・送迎曜日/時間・車両・車椅子席の要否)と、従業員のシフト、施設運営の議事録のみ。病歴・健康情報といった要配慮個人情報は最初から保有しません。漏えいリスクの根を断つ設計です。

📦

データは貴施設のGoogle Drive内

ご契約期間中、利用データは貴施設のクラウド領域に保存され、FRENVOXのサーバーに集約しません。解約時はアプリ本体(スプレッドシート)を削除しますが、事前にCSV等で書き出して保全いただけます(解約時の取り扱いは契約書に明記します)。

🤖

AIに健康情報は渡さない(買主自身のキー)

議事録・AIアシスタントは買主ご自身のGoogle Gemini APIキー(無料枠で開始可)で動きます。そもそも病名・介護度などの要配慮個人情報はアプリが保持しないため、AIにも渡りません。学習にデータを使わせたくない場合は、学習に使われないGeminiの有料枠の利用を推奨します(無料枠は改善目的で利用される場合あり)。送る情報も生成に必要な最小限のみ。

🔒 要配慮個人情報を扱わない設計のため、厚労省・経産省の「医療情報」を前提とする3省2ガイドラインの中心部分は対象外に近づきます。 一方で、氏名・住所などの通常の個人情報は扱うため、個人情報保護法の安全管理措置と委託(データ処理)契約は引き続き適切に整備します。個人情報取扱契約の明文化、契約終了時のデータ消去の規定、サイバー保険(情報漏えい賠償)への加入など、書類で確認いただける体制を整えています。
Pricing

初期導入費用+月額サブスク。運用も改修も、ずっとお任せ。

最初に初期導入費用(アプリ本体)をいただき、あとは月額のサブスクで運用します。月額には貴施設専用のカスタマイズ(PDFの出力形式変更など)と、不具合時のすぐメール対応・コード修正が含まれます。「導入して終わり」ではなく、安心して使い続けられる料金です。

初期導入費用(アプリ本体)
¥19,800/初回1回
送迎+シフト+議事録AI+AIアシスタント
  • 送迎管理(シミュレーション・当日ホワイトボード・ルート表・月間予定・車両管理簿)
  • シフト管理(従業員シフト・休み希望)
  • 議事録AI(会議の録音から自動生成)
  • AIアシスタント(話しかけて操作)
  • 初期設置・初期設定の伴走/設置動画・マニュアル付き
月額サブスク
運用サポートプラン
¥9,800/月
使い続ける安心と、施設専用の進化を継続
  • 施設専用のカスタマイズ(PDFの出力形式変更など、貴施設の運用に合わせて調整)
  • 不具合時はすぐメール対応+コード修正。止まったままにしません
  • アップデート・追加機能のご要望に継続対応
  • 議事録AI・AIアシスタントの利用サポート
  • いつでも解約OK・最低契約期間なし

※ 表示は税込。ご利用には初期導入費用(¥19,800・初回1回)と月額サブスク(¥9,800/月)の両方が必要です。月額には施設専用のカスタマイズ・不具合対応・コード修正・アップデートが含まれ、いつでも解約できます。「計画書も作りたい」等のご要望も お問い合わせ から承ります(月額プランの範囲で継続的に対応)。

導入の流れ

お申し込み → 自分のGoogleにコピー → 施設名を設定して完了。

サーバー購入もインストールも不要。付属の動画とマニュアル、必要なら設置サポートで進めれば、30分ほどで“自分専用アプリ”になります。

🛒

① お申し込み

まず無料デモで動きを確認。お申し込みいただくと、「コピーを作成」リンクと設置動画・マニュアルをお渡しします。

📑

② 自分のGoogleにコピー

「コピーを作成」を押すと、貴施設のGoogleアカウントにアプリが複製されます。データは最初から貴施設の中だけ。当社は一切お預かりしません。

⚙️

③ 施設名・パスワードを設定

初期設定を1回実行すると、施設名とパスワードが入った“自分専用の空アプリ”に。あとは送迎・職員データを入れるだけ。初期導入費用に初期設置・初期設定の伴走が含まれるので、設置が不安な方も一緒に進められます。

操作に迷っても安心

使い方が分からない時も、AIに聞くだけ。

「シミュレーションの使い方教えて」のように入力して実行すると、その画面の操作手順をその場で案内します。分厚いマニュアルを探す必要はありません。もちろん、無料デモでもそのまま試せます。

AIアシスタントに「シュミレーションの使い方教えて」と入力すると、送迎シミュレーションの操作手順が手順1〜7で表示されている画面

▲ AIアシスタント欄に質問を入力すると、使い方の回答がその場で表示されます

デモを開いて使い方を聞いてみる → 🔑 デモ用パスワード:1111
FAQ

よくあるご質問

一人会社ですよね? 倒れたり辞めたりしたらどうなるんですか?

重要なご質問なので、設計で答えています。①本アプリは貴施設のGoogleアカウントの中だけで動きます。当社のサーバーに依存しないため、万一当社が事業を畳んでもアプリは止まりません。②データは最初から貴施設のものとして貴施設のDriveにあり、ずっと手元に残ります。③ご契約中、アプリとデータは貴施設のGoogleアカウントの中にあり、当社のサーバーに依存しません。解約時はアプリ本体(スプレッドシート)を削除する取り扱いを契約書に明記しますが、入力された業務データは事前にCSV等で書き出してお手元に残せます。

AIに病名や介護度などの健康情報を送って大丈夫なのですか?

そもそも本アプリは、病歴・健康情報・介護度・食事制限・病名・原因疾患・担当医といった要配慮個人情報を一切扱いません。AIが処理するのは施設運営の議事録や、送迎・シフトの操作補助のための情報のみです。AIは買主ご自身のGoogle Gemini APIキー(無料枠で開始可)で動きます。なお、Geminiの無料枠ではGoogleがサービス改善のため送信内容を利用する場合があるため、学習利用を避けたい場合は学習に使われない有料枠の利用を推奨します(いずれの場合も本アプリは要配慮個人情報を扱いません)。データが国外サーバーで処理され得る点も含め、付属の利用規約・掲示文例でご案内します。

料金はどうなっていますか? 解約や違約金はありますか?

最初に初期導入費用(¥19,800・初回1回)、その後は月額サブスク(¥9,800/月)でご利用いただきます。月額には、貴施設専用のカスタマイズ(PDFの出力形式変更など)・不具合時のすぐメール対応とコード修正・アップデートが含まれます。「導入して終わり」ではなく、ずっと安心して運用いただくための料金です。いつでも解約OK・最低契約期間なし・違約金なし。解約時はアプリ本体(スプレッドシート)を削除いたします(解約後の取り扱いは契約書に明記)。入力された送迎・シフト等の業務データは、事前にCSV等で書き出してお手元に保存いただけます。

パソコンが苦手な職員が多いのですが大丈夫ですか?

毎朝見るのはホワイトボード画面1枚です。設置に不安があれば、初期導入費用に含まれる初期設置サポートで、ビデオ通話で一緒に設置・初期設定まで行います。使い方はフル版のAIアシスタントに聞けば教えてくれます。

基幹ソフト(ほのぼの・カイポケ等)と二重入力になりませんか?

本サービスが扱うのは送迎・シフト・議事録など、記録・請求・LIFE・計画書を担う基幹ソフトの外側の業務です。基幹ソフトは置き換えません。重複するのは利用者の氏名・住所など基本情報程度で、導入時にCSVで一括投入できます。基幹ソフトの変更は不要で、そのまま併用いただけます。

リハビリ計画書や食事FAXの作成機能はありますか?

標準のサービスには含みません。リハビリ計画書はリハマネジメント加算・LIFEと一体の重要書類のため、お使いの基幹ソフトにお任せいただく方針です。本サービスは、その手前の送迎・シフト・議事録といった間接業務の時間を削る補完ツールに徹し、要配慮個人情報を扱わないことで安全性と価格を両立しています。

ただし、施設側でGoogle Workspaceの法人契約をされている場合は、計画書などの作成機能を追加でご用意することも可能です。Workspaceの法人契約であれば医療情報も適切に扱える環境が整うため、ご要望に応じて個別に対応いたします(お問い合わせください)。

デイサービス(通所介護)でも使えますか?

はい。計画書機能を持たず、送迎・シフト・議事録に特化したことで、通所リハ(デイケア)だけでなく通所介護(デイサービス)でもそのままご利用いただけます。送迎とシフトの負担はサービス種別を問わず共通の悩みです。

Get started

まずは無料デモを、触ってみてください。

架空のサンプルデータで、全機能をそのままお試しいただけます。導入・複数台・設置サポートのご相談はメールで承ります(営業日24時間以内にご返信)。設置はこちらで伴走します。

🔑 デモ用パスワード:1111(ログイン画面でこの4桁を入力)